1日3分で小顔に!脂肪やたるみ、むくみが原因のデカ顔に効くマッサージ

女性なら誰でも憧れる「小顔」。
モデルさんのような小顔だと、それだけで「可愛い」「キレイ」と見られることも多いと言います。でも、大きな顔を小顔にするには美容整形じゃないとムリなのでしょうか?

そこで、まずは顔が大きく見える原因から理解しましょう。自分でケアできない原因もありますが、生活習慣やちょっとしたクセで小顔になることも可能です。


脂肪やたるみ、むくみが原因なら小顔になれるかも!

顔が大きく見えるには、いくつかの原因があります。

  1. こめかみからおでこ、髪の生え際にかけての横幅が広い、もしくは、おでこそのものが広いため顔が大きく見える
  2. 頬骨やこめかみの骨が出っ張っているため顔が大きく見える
  3. エラが張っている、もしくは、アゴの骨が外側に丸みを帯びているため顔が大きく見える
  4. エラや頬に脂肪がついている、もしくは、フェイスラインがたるんでいる、むくんでいるため顔が大きく見える

こうして見てみると、(1)~(3)までは骨格などに関わってくることなので自分でケアするのは難しそうです。でも、(4)の脂肪やたるみ、むくみに関してなら自分でケアするのも可能ですよね?

デカ顔セルフチェック

では、あなたが脂肪やたるみ、むくみが原因のデカ顔かどうかをセルフチェックしてみましょう。むくみが長くなると脂肪になり、脂肪の重さでやがてたるんでしまいやすくなります。

  1. 冷たい飲み物をよく飲む
  2. タンクトップやミニスカートなど肌を露出するファッションが多い
  3. 夏でも手足が冷たい
  4. 汗をかくことはほとんどない
  5. 運動は苦手、もしくは、時間がなくてできない
  6. 料理の味付けは濃いほうが好き
  7. ラーメンやうどんのおつゆは全部飲み干す
  8. お酒の量はけっこう多い
  9. 野菜や海草類はほとんど食べない
  10. ストレスを溜めやすい
  11. 寝る時間はいつも24時を過ぎてから
  12. 暴飲暴食をよくする

いかがですか?該当項目が多いほど、これらの原因から顔が大きく見えている可能性が高くなりますので注意が必要です。

顔の片側だけがたるんでいるのは“歪み”が原因かも

「片側のほうれい線だけ目立つ」
「頬骨の高さが左右で違う」
もしもあなたがこんな風に感じているとしたら、以下に挙げたような日常の何気ないクセが原因で顔が歪み、片側だけたるんでいる可能性があります。

  1. イスに座るときはつい足を組んでしまう
  2. 寝るときはいつも横向きかうつ伏せ
  3. 歯ぎしりをよくする
  4. 頬杖をつくことがよくある
  5. 食べるときには片側の歯で噛んでいることが多い

こうした日々のちょっとしたクセは、顔が歪んでたるみやすくなるだけでなく、全身の歪みにもつながりますので要注意!

以上のように、骨格そのものは治せなくても、こうした生活習慣からなる歪みなら、あなたの努力次第で改善することが可能。憧れの小顔になれる可能性は高まります。

むくみやたるみを解消するのにはリンパがカギ!

ここでご紹介する小顔ケアは、リンパにアプローチするマッサージになります。

ご存知だと思いますが、リンパには老廃物や余分な水分を排出してくれる役割があります。ところが、リンパは心臓で押し出される血液と異なり、筋肉を動かすことでしか流れていかないため、スピードが遅く滞りやすいのが特徴。

ですので、むくみやたるみを解消するにはリンパの流れをスムーズにしてあげるリンパマッサージが有効というわけです。できればお風呂上がりなど体が温まっているときが効果的。手や指のすべりが悪いときは、クリームやオイルなどを塗りましょう。マッサージ後は代謝がよくなりますので水分補給を忘れずに。

また、食後2時間以内やお酒を飲んだ後は控えるようにしてください。ここでご紹介しているマッサージはどれも1分もあればできます。3つのマッサージをやってもわずか3分。毎日行うことで憧れの小顔を早く手に入れることができますのでがんばってくださいね♪

リンパマッサージ その1.

やり方

  1. 指でチョキの形を作り、手のひらが外を向くようにして人差し指と中指でアゴを挟みます。
  2. アゴの中央から耳の後ろのリンパ節があるところまで、フェイスラインの骨に沿って老廃物を流すようなイメージでマッサージします。

  3. 最後に耳の付け根の前後を、指の関節でグッと押します。
  4. (2)(3)の動きを5~10回目安に繰り返します。
  5. 次に手のひらを開き、親指の腹を使い、口角のやや下から小鼻の脇まで頬の肉をゆっくりと持ち上げるようにし、5~6回を目安に繰り返します。
  6. 次に(5)と同じく親指の腹を使い、小鼻の脇から頬骨の下を通りこめかみまでのマッサージを5~6回目安に繰り返します。
  7. 最後に手のひらを外側に向け、人差し指と中指を軽く曲げ眉頭の位置から眉毛を挟み、関節を使って眉頭から眉尻に向かい、5~6回を目安にマッサージします。

むくみやくすみ、目の疲れなどにも効果がありますよ♪

リンパマッサージ その2.

やり方

  1. 手をパーの形に開き、右手の人差し指と中指を使い左側の鎖骨を挟みます。
  2. 中央から肩に向かい老廃物を流すようなイメージで、5~6回を目安にマッサージします。
  3. 反対側の鎖骨も同じようにマッサージします。
  4. 次に手をグーの形にし、手の甲を外側へ向けます。
  5. グーの部分で鎖骨からアゴに向け、5~10回を目安にマッサージします。
  6. 次に親指以外の4本の指の腹を使い、首の後ろから首筋に沿って肩に向かい、5~10回を目安にマッサージします。
  7. 肩や首が凝っているときは、揉みほぐすようにしましょう。
  8. 最後に手をパーに開き、親指と人差し指の間にアゴを挟みます。
  9. アゴの真ん中から耳の後ろまで、老廃物や余分な脂肪を押し出すようなイメージで、5~10回を目安に念入りにマッサージします。

ゆるんだフェイスラインを引き締めて小顔にする効果がありますよ♪

ヘッドマッサージ

やり方

  1. 5本の指の腹を全部使い、フェイスラインに指の腹をしっかりと当てます。
  2. まずはおでこの真ん中のラインから、頭のてっぺんを通り後頭部へとマッサージし、うなじのところまで流していきます。
  3. 次にこめかみのラインから側頭部を通り、後頭部、うなじへとマッサージします。
  4. 次に耳の上のところから、側頭部、後頭部、うなじへとマッサージします。
  5. 次に耳の上から頭のてっぺんの「百会(ひゃくえ)」というツボに向けて、5本の指の腹を少しずつずらしながら揉みほぐします。
  6. 今度は中指と薬指で耳を挟み、こめかみに向かって引き上げます。
  7. (6)の動作を2回繰り返しましょう。
  8. 次に手のひらを使い、側頭部に両側から5秒間圧を加えます。
  9. 次に親指以外の4本の指で頭を支えるようにして、親指で首の付け根を少しずつずらしながら押します。
  10. 最後に5本の指の腹を使い、頭全体をリズミカルにタッピングしてあげます。

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執筆者 : cocokara
公開日 : 2014年08月06日

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