わき腹痩せに効果的なストレッチのやり方

夏直前ですが、わき腹のお肉がつかめちゃうなんて事態に陥っていませんか?

今年のファッションの流行はお腹をチラみせするモノも多いです。そういう服を自信を持って着てみたいと思いませんか?

今お腹のお肉がつまめるからと諦めてはいけません。これから毎日わき腹痩せにはげみましょう! きっと素敵な夏の思い出を作れますよ。

今回はわき腹痩せに効果的なストレッチをご紹介します。


1. 体側のばし

まずは狙った脂肪を動かすことからスタートです。脂肪は使っていない場所にどんどんついていきます。ほんの少しずつでも身体を大きく動かすように意識することが重要ですよ。

両足を肩幅くらいに広げて立つ。 両手を上に伸ばし、頭の上で組む。
上半身を右に反らせる。 上半身を左に反らせる。

上半身はなるべく身体から離れた場所に引っ張られるようにします。バランスを崩さず、身体の横側が気持ちよく伸びる場所で10秒ほどストップしましょう。

呼吸はなるべく深く大きくしましょう。腹式呼吸をすれば、それだけで脂肪燃焼力もアップします。

2. 手クロスツイスト

ウエストをひねる運動もわき腹についた脂肪に刺激を与えられます。

足を肩幅に開いて立つ。 両腕の肘を曲げ、顔の前でクロスさせる。
上半身を右にひねる。 上半身を左にひねる。

ウエストをひねるだけでも効果はありますが、手をクロスさせることで腰の部分から上をあまり動かさずにひねることができます。

実際に行ってみるとわかりますが、より強くひねられた感覚があります。今回のターゲットはわき腹 なのでなるべく無駄のない動きを目指してみましょう。

3. 仰向け上半身ひねり

わき腹だけでなく、腿、腰のストレッチにもなります。腰痛などがあると、腰周りを動かしにくくなってしまい、それだけ脂肪がつきやすくなるので、腰を労ることも忘れないようにしましょう。

仰向けに寝る。 右脚の膝を曲げた状態で、身体の左側に持ってくる。左手で膝を床に押し付ける。

右側の肩が床から浮いてしまわないように注意してください。右手は身体の横に開いてもOKです。10~15秒キープしたら、脚を変えて反対側も行います。

膝の高さを変えると伸びる部分が変わってきます。こっている部分があれば、重点的に伸ばしておきましょう。横腹に効かせたいのであれば、少し膝を下に持って行くといいかもしれません。

4. 片脚クロスタッチ

全身を大きめに動かしてわき腹をひねっていきます。ストレッチとしても行えますが、エアロビクスのように一定のテンポで回数を多めにすると、さらに効果的です。

両足を肩幅より少し大きめに開いて立つ。 上半身を前に倒し、右手で左足にタッチする。左手は上にあげる 上半身を前に倒し、左手で右足にタッチする。右手は上にあげる。

足にタッチした手と、反対側の手を上にあげるのがポイントです。さらに強く効かせたければ、両手と肩が一直線になるような姿勢のまま、足にタッチするといいでしょう。

身体をキビキビと動かせば、かなりのカロリー消費にもなりますよ。

5. 膝たてツイスト

腰のストレッチとしてよく知られているものです。ウエスト周りをひねるにはピッタリ。

両脚を伸ばして床に座る。 左膝を曲げ、片脚正座になる。
右足を左膝の左側に持ってくる。 上半身を右にひねる。左肘を右膝に当てる。

左右を入れ替えて交互に行います。呼吸を止めないように15秒ほどキープ。肘で膝を押すようにすると、身体をひねりやすくなります。

背すじはなるべく伸ばしたままひねりましょう。胸を広げるようにすると、呼吸がしやすくなります。

6. 腰回し

腰を回す運動は、骨盤の位置を正しく保つためにも有効です。骨盤の位置がずれると、美容や健康に大きな弊害をもたらします。

足を腰幅の2倍くらいに開いて立つ。 両手を上にあげて合わせる。 腰を前に出す。
腰を右に動かす。 腰を後ろに引く。 腰を左に動かす。

骨盤の高さは変えずに、なるべく大きく動かしましょう。始めは一つ一つの動きを確認しながら行い、慣れてきたら円を描くように滑らかに動かしていきます。

手は下ろしたり、腰に当てたりしてもいいですが、ウエストにいちばん効くのはあげた状態です。

7. 横座りツイスト

テレビを観ながらでもできる、簡単なストレッチもご紹介します。簡単だからと侮ってはいけませんよ。この少しずつの努力がくびれたウエストへの道です。

正座をした状態からお尻を左に落とす。 上半身を右にひねる。
正座をした状態からお尻を右に落とす。 上半身を左にひねる。

身体をひねったときに、左右に倒れないように腹筋で支えましょう。そうすることで、さらにお腹周りのシェイプアップにつながります。

背中が曲がらないようにするのもポイントです。猫背でいいことは1つもないので、普段から注意するといいでしょう。

8. ツイストウォーク

今回紹介するストレッチの中でもいちばんエクササイズ性が強いものです。ストレッチとしてゆっくり行ってもいいですし、一定時間続けて行ってもOKです。

テレビを観ながら長時間続ければ、かなりの脂肪燃焼効果が期待できます。横腹だけでなく、全身やせしたい人にもオススメです。

足を少し開いて立つ。 上半身を右にひねる。右脚の膝を左斜め上に高く持ち上げる。 上半身を左にひねる。左脚の膝を右斜め上に高く持ち上げる。

1回1回の動きを大きく行うのがポイントです。腰をひねり腕も大きく振りましょう。連続して速く行うとバランスを崩しやすいので注意してください。

9. ネコの姿勢

ヨガなどで知っている人も多いと思います。ネコのポーズというものです。この運動は肩甲骨を広げる目的で行われることが多いのですが、深い呼吸をすることによってお腹周りを引き締める効果が期待できます。

四つんばいになる。手と膝を腰幅くらいに開く。 お腹を引き上げ、肩甲骨を開く。

手と脚の間に大きな風船があり、それがだんだん膨らんでくるイメージを持つとわかりやすいかもしれません。

お腹を凹ませながら息を思いっきり吸います。その後息を最後まで吐ききります。お腹がペッタンコになることを意識しましょう。内臓を動かすことになるので、胃腸の調子をよくすることにもつながりますよ。

男性は女性に比べ内臓脂肪がつきやすく、内臓脂肪は、メタボの要因と言われています。自分がメタボになりやすいのか、一度チェックしてみましょう♪

以下の項目で該当するものが多いほど、メタボの可能性が高くなりますので注意が必要です。

  1. 甘い物を毎日のように食べている
  2. 朝食は食べないことが多い
  3. アルコールはほぼ毎日飲む
  4. 食事は外食やインスタント食品が多い
  5. 脂っこいものをよく食べる
  6. 運動はめったにしない
  7. タバコを吸う
  8. 夕食は遅い時間帯に食

引用元:内臓脂肪を減らす方法と皮下脂肪を溜めこみやすい5つの習慣

10. 上体伸ばしひねり

このストレッチではお腹部分を延ばして引っ張りながらひねります。腹筋などのトレーニングを行ったたあとなどに行うと、翌日筋肉痛になりにくくなります。

うつ伏せで寝る。両肘から膝で上半身を支える。 両肘をのばし上半身をそらす。
上半身を右にひねる。 上半身を左にひねる。

手の位置をずらすと上半身の角度が変わります。脇腹の脂肪部分がいちばん引っ張られる場所を探してみてください。

腰痛持ちの人の場合、腰を反らせると痛みを感じる場合があるかもしれません。少しでも痛みや違和感があるときには、すぐに中止して安静にしてくださいね。

11. ニートゥチェスト

このストレッチは脚を引き上げ、お腹部分を引っ込めるためのものです。

両足を少し開いて立つ。 片脚を上げ、膝を両腕で抱える。おなかを引っ込めて背中を伸ばす。

脚と一緒にお腹に力を入れながら腹筋周りを引き上げるのがポイントです。ただお腹に力を入れて引き上げるだけでもウエストのシェイプアップには効果があります。

12. ディープニートゥチェスト

このストレッチは腹筋の力が弱いと少し難しいかもしれません。

仰向けに寝て膝を立てる。 両膝をあげ、膝の裏を両手で持つ。 両膝を伸ばしてなるべく頭の後ろ側へ引っ張る。

膝を伸ばしたときに、できればお尻を少し浮かせられるとベストです。難しい場合は、お尻の下に座布団や布団などを入れて少し持ち上げた状態で行ってみるといいでしょう。

感覚をつかめたら少しずつ脚を後ろに引けるようにします。ポイントはお腹に力を入れ続けることです。

いかがでしたか

ここまで12種類のストレッチをご紹介してきました。すべてを行うのは難しいでしょうが、1日1つ30秒ずつでも続ければ効果がきっと実感できます。

ストレッチ以外でも、脇腹の脂肪を落とす方法はたくさんあります。
とにかく余分な脂肪はいつも意識しておくことが重要です。お風呂の中やお風呂上りに脂肪をつかんで揉んだり、軽く叩いたりして刺激を与えることも有効です。

脇腹は太ると最初に贅肉が気になる場所の1つです。自分で目に見える分、ストレスも大きいですよね。夏までもう時間がありません。少しずつ自分のできる方法を選んで、努力していきましょう。

努力すれば、今年の夏はきっとお腹をチラ見せしながら最高の思い出づくりができますよ!

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執筆者 : 大山奏
公開日 : 2014年06月11日

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