2つの筋肉をスロートレーニングしてぽっこりお腹をダイエット!

たとえ水着にならなくとも、パンツルックやスカートでさえ気になるぽっこりお腹。そんな脂肪がだぶついたお腹回りを隠すため、ついついTシャツやブラウスを上に出して着ていませんか?

以前、「超簡単!「ポッコリお腹」がたった1週間で解消できる15の方法」をご紹介しました。今回は、話題のスロートレーニングで腹筋を鍛えれば、気になるお腹まわりもスッキリ!今日からあなたも実践してみませんか?

ぽっこりお腹の原因

カロリーオーバーはもちろん太る原因ですが、ぽっこりお腹は「筋肉不足」か「便秘」が原因のことがほとんど。そうなんです。ぽっこりと出た部分は脂肪ではありません。その見分け方は以下のとおり。

便秘が原因の場合

  • 毎日排便しているが残便感がある。
  • 3日以上便が出ていない。

筋肉不足が原因の場合

  • 痩せているがお腹はぽっこり出ている。
  • 脚を組んだり、床にペタリと座ったり、横座りをする癖がある。

スロートレーニングとは?

ぽっこりお腹を解消するための方法として “腹筋”を思い浮かべる人が多いのでは?

略してスロトレと呼ばれる「スロートレーニング」とは、その名のとおりゆっくり、スローで行うトレーニングのこと。筋肉に抵抗をかける動きを繰り返し行う「レジスタンス運動」のひとつです。

スロートレーニングの特徴として、負荷の大きさを調整しにくい一般的な腹筋や腕立て伏せに比べ、動作を工夫しゆっくりと行うことで軽めの負荷でも大きな筋力の発達・増強を得ることができ効率よく筋肉を鍛えられます。

例えば、スクワットなら完全に立ち上がり切らないうちに再びしゃがみ込んだり、腕立て伏せなら腕を伸ばしきらないうちに再び曲げたりするやり方で、従来の「しゃがむ→立ち上がる」という動作ではなく、「しゃがむ→中腰」の動作をゆっくりとノンストップで行うトレーニングです。

効果

スロートレーニングは加圧トレーニングと似ていますが、外から圧力を加えることがないため安全です。また、ゆっくりと動かすことで多量の乳酸が発生し成長ホルモンの分泌を促進。

ダイエットに重要な体脂肪の分解にも役立ち、スローな動作は関節などにもやさしいトレーニングとして高齢者にも人気でアンチエイジング効果もあります。ジョギングやマラソンのように改めて「運動するぞ!」と構えなくてよい点でも評判です。

お腹ダイエット① 【クランチ】

やり方

お腹を凹ます腹直筋(腹筋)とお腹のくびれを作ってくれる腹斜筋を鍛えるクランチです。

  1. 仰向けに寝て両膝を立てます。
  2. 右手を後頭部の下に置き、左手はお腹の上にのせます。
  3. 添えた右手で頭を持ち上げるようにし、3秒かけてゆっくりと身体を起こすように左手で右脚の膝を触ります。
  4. (3)の状態から3秒かけて(2)の姿勢に戻します。
  5. 5~10回で1セット行い、30秒の休憩をはさんで1日3セットを目安に行います。
ポイント
  • 動作の間は頭を常に浮かせておくこと。
  • 体を起こすときはおへそをのぞき込むようにすること。

お腹ダイエット② 【ニートゥチェスト】

やり方

腹直筋と大腰筋を鍛えるニートゥチェストです。

  1. 指先がお尻側に向くよう手を後ろについて床に座ります。
  2. 両脚を床から真っ直ぐ上に持ち上げます。
  3. そのままの姿勢でゆっくりと3秒かけ、膝を曲げて脚を胸に引き寄せます。
  4. 次にゆっくりと3秒かけて脚を元の位置に戻します。
  5. (3)(4)の動作を5~10回行い、30秒の休憩をはさみながら1日3回を目安に行います。
ポイント
  • 太腿ではなく足で動かすよう意識すること!
  • より効果をアップしたい場合は、手をお尻から話すようにして上体を後ろに倒しましょう。

いかがですか?

どちらも簡単に行えるお腹回りのダイエットです。

朝起きたときや寝る前、テレビを観ながらなど手軽に行い、ぽっこりと出たお腹をシェイプアップしましょう!

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執筆者 : cocokara
公開日 : 2013年08月15日

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